エキサイトのWEラブ赤ちゃんプロジェクト「泣いてもいいよ!」 第12回キッズデザイン賞「子どもたちを生み育てやすいデザイン部門」を受賞

 

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エキサイトのWEラブ赤ちゃんプロジェクト「泣いてもいいよ!」
第12回キッズデザイン賞「子どもたちを生み育てやすいデザイン部門」を受賞

~公共の場で泣き止まずに慌てるママ・パパに、「その泣き声、気にしませんよ」と意思表示できるステッカープロジェクト~
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エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:手塚正純、以下エキサイト)が運営する「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、第12回キッズデザイン賞(主催 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会/後援 経済産業省、消費者庁、内閣府)を受賞しましたことを、発表いたします。

 

 

■キッズデザイン賞とは
キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的とした表彰制度です。日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が表彰の対象となります。受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められます。

 

■「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは(https://woman.excite.co.jp/welovebaby/)
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、“愛あるセレクトをしたい女性(ママ)のみかた”をキャッチコピーに掲げたウェブメディア「ウーマンエキサイト」が展開するプロジェクトです。意思表示もままならない1歳前後の小さな赤ちゃんが、公共の場で泣きやまずに慌てるママ・パパの姿をよく目にします。「その泣き声、わたしは気にしませんよ」という周りの人達の思いを可視化することで、ママ・パパの気持ちが少しでも楽になるのではないかと考え、スマートフォンやパソコンに貼れる「WEラブ赤ちゃん-泣いてもいいよ!-」ステッカーを作りました。

 

 

 

■「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」のこれまでの歩み
・2016年5月 プロジェクトを設立
・2016年10月 公式サイト立ち上げ
・2016年12月 賛同企業募集開始
・2016年12月 賛同企業とのコラボイベントに出展
・2017年3月 賛同企業店舗にてステッカー無料配布開始
・2017年11月 全国で初めて三重県が自治体として賛同。「泣いてもええんやに!」ステッカーを限定作成
・2017年12月 オリジナルキーホルダーを作成し限定100人にプレゼント
・2018年1月 北海道旭川の高校生が普及活動を実施
・2018年2月 内閣府主催「子育て支援連携事業」全国会議にて三重県との取り組みを報告
・2018年4月 埼玉県狭山市、岩手県雫石町が賛同
・2018年5月 将来世代応援知事同盟に加盟する自治体14県が一斉賛同
・2018年8月 熊本県多良木町が賛同

現在、ご賛同企業様・団体様の施設・店舗など全国69箇所でステッカーの無料配布を行っております。ワンクリックでこのプロジェクトに賛同できる特設ページでは、現在個人賛同者は26,200、賛同企業・団体数は175、プロジェクトへの応援や賛同コメントは、4056と賛同の輪が広がり続けています。(2018年8月24日時点)。また、これまで「泣いてもいいよ!」と書かれたオリジナルのステッカーだけではなく、期間限定でポスターやキーホルダーなどを作成し、賛同企業・団体が運営するイベントに参加するなど数々の普及活動をしてきました。

 

今後もエキサイトは、赤ちゃんや子育てするママ・パパを応援し、子育てしやすい社会づくりに貢献できるよう努めて参ります。