エキサイトが展開するWEラブ赤ちゃんプロジェクト「泣いてもいいよ!」に テレワークを活用した女性の新しい働き方を推進する熊本県多良木町と株式会社マミーゴーが賛同!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エキサイトが展開するWEラブ赤ちゃんプロジェクト「泣いてもいいよ!」に
テレワークを活用した女性の新しい働き方を推進する熊本県多良木町と株式会社マミーゴーが賛同!

~プロジェクトに賛同する自治体が全国で17ヶ所に拡大!~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:手塚正純、以下:エキサイト)は、“愛あるセレクトをしたい女性(ママ)のみかた”をキャッチコピーに掲げるウェブメディア「ウーマンエキサイト」が展開する「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトに、熊本県多良木町と「主婦・ママの働く」を作る株式会社マミーゴー(所在地:東京都、代表取締役:荻野久美子、以下マミーゴー)より共同賛同いただいたことを発表いたします。
熊本県多良木町とマミーゴーは、2018年8月7日(火)に多良木町におけるテレワークを活用した女性の新しい働き方推進に関する連携協定を結び、その調印式の中で、小さな赤ちゃんを育てるママたちを応援するという同じ思いの元、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」への共同賛同を宣言するセレモニーを実施いただきました。

エキサイトは、今後も全国各地にWEラブ赤ちゃんプロジェクトの賛同の輪が広がるよう活動してまいります。

 

 

8月7日(火)に熊本県多良木町で実施したWEラブ赤ちゃんプロジェクト共同賛同セレモニーの様子

右が株式会社マミーゴーの荻野代表取締役、真ん中が熊本県多良木町の吉瀬町長

 


セレモニーでは多良木町のロゴが組み込まれた「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の泣いてもいいよ!ステッカーパネルが披露されました。※多良木町のロゴが入ったステッカーの配布はされていません。
 

 

■「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは https://woman.excite.co.jp/welovebaby/
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、 “愛あるセレクトをしたい女性(ママ)のみかた”をキャッチコピーに掲げたウェブメディア「ウーマンエキサイト」が発足したプロジェクトです。
意思表示もままならない、1歳前後の小さな赤ちゃんが公共の場で泣きやまず、慌てるママ・パパに「その泣き声、わたしは気にしませんよ」というポジティブな思いを可視化して伝えることで、ママの気持ちが少しでも楽になるのではないかと考え、スマートフォンやパソコンに貼れる「WEラブ赤ちゃん-泣いてもいいよ!-」ステッカーを作成。現在、賛同企業・団体の施設・店舗などでステッカーの無料配布を行っています。
ワンクリックでこのプロジェクトに賛同できる公式サイトでは、現在賛同数(個人賛同者)は25977件、賛同企業・団体数は175、プロジェクトへの応援や賛同コメントは4036件と、賛同の輪が広がり続けています。(2018年8月8日時点)。

 

 

■熊本県多良町とマミーゴーによる取り組み
熊本県多良木町では、平成29年3月に多良木町企業誘致戦略が策定され、創業支援を目的とした「多良木町しごと創生支援住宅」の開設をはじめ、地方創生推進交付金を活用したIT企業誘致活動など、多様な働き方の推進に力を入れられており、多良木町と株式会社マミーゴーは、今回の連携協定の締結を通じて、多良木町におけるテレワーク等を通じたワークライフバランスの推進や、パソコン操作等のスキルアップのための研修等を実施し、女性の活躍推進に向け連携して取り組んでいかれます。また、多良木町では、今回の女性の活躍推進への取り組みのほか、子どもの成長に伴い使わなくなった子ども用品を必要とする方の元で有効に活用してもらう「あったか子育てめぐりんこ事業」など子育て支援事業にも力をいれられています。

 

■熊本県多良木町 (https://www.town.taragi.lg.jp/)
多良木町役場:熊本県球磨郡多良木町多良木1648
町長:吉瀬浩一郎

 

■株式会社マミーゴー (http://mammy-go.jp/)
東京都港区六本木7−3−2ラポール乃木坂103号
代表取締役:荻野久美子
事業内容: ITやWEB制作に強い女性の集団「ITマミー部」1,000名の力を活かして、企業の業務効率化やプロモーションやITビジネスサポート事業を行っています。また、総務省の2017年度「テレワーク先駆者百選」に選定されており、今回の熊本県多良木町との取り組みのように自治体に対するテレワークの推進サポートも行っています。